2拠点生活で夏のニセコに長期滞在するようになり、「まだ夏なんだけど」と思う場面によく出くわすようになりました。たとえば8月の夏真っ盛りに売られている物がさすがという感じです。
1.スタッドレスタイヤの宣伝開始が早い
8月に入ればもうスタッドレスタイヤのTV CMが流れます。
今年はかなり暑かったため、倶知安のホームセンターでもお盆の頃にまだ冷房の販売コーナーが充実していました。それでもTVではスタッドレスタイヤの宣伝がバンバン流れていました。
2.雪かきグッズの販売コーナー設置が早い
8月に入るとホームセンターでママさんダンプなどの雪かきグッズも販売されます。
もしかしたら通年で買えるかもしれませんが、目立つ場所に販売コーナーが設けられていました。
昨年は11月上旬に札幌の駅周辺でもそこそこの積雪がありました。特別に早いというわけではないようなので、ニセコなどでは当然といえば当然なのかもしれません。
ちなみに下の「スノーダンプ」のようなものを北海道では「ママさんダンプ」と呼んでいます。男性が使っても良いものです。
3.除雪機の販売コーナー設置も早い
そもそも豪雪地帯でなければ写真のような除雪機の販売コーナーは設置されないと思いますが、とにかく販売コーナーの設置が早いです。
遅くとも8月中旬にはホームセンターで除雪機のコーナーが目立つようになります。

4.当然暖房の販売コーナー設置が早い
暖房の販売コーナーも8月中に設置されはじめます。
長くても2週間程度しかない暑さのピークを越えれば8月でも朝晩は結構涼しいので、当然と言えば当然なのかもしれません。
ただまだ暑いうちから一番目立つ場所にアウトドア用の薪ストーブのコーナーが設置されるのを初めて見たときには驚きました。
ここで挙げたものはニセコに限らず、北海道のホームセンターなどに行けばどこでも同じ状況だと思われます。






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