5月に入り、またニセコ近郊と関東での二拠点生活がスタートしました。
雪が少ないわりに雪解けは遅かった
今シーズンの降雪量は少なかったため、屋根の雪下ろしも要らないだろうし雪解けも早いだろうと思っていました。ところが1月に集中的に積もった屋根の雪が落ちなかったため、雪下ろしを頼みました。春はなかなか雪が溶けず、4月下旬に敷地に車が入れるようになったのもお隣さんが除雪(雪割り)をしてくれたからでした。

この土地の道路は傾斜がきつくS字カーブもあるため、路面に傷をつけずに雪だけどかすというのが非常に難しいそうです。
一昨年、雪割りをしないと父が病院に行けないというので急遽町で対応してくれた際には道路が何箇所もえぐれていました。かなり急かしたせいらしく、本職でもよほど慎重にやらないと難しいようです。
お隣さんは長年にわたり冬は除雪の仕事もしていた腕利きの方なので、まったく路面に傷もつけず、自前の装備で綺麗に除雪(雪割り)をしてくれました。この方が「ここは難しい」と言うので本当に難しいのだと思います。
このお隣さんが居なければ両親はここには住んでいられなかったというほどお世話になったのですが、子供世代の我々もとにかくお世話になっています。
大量の虫の死骸はお約束
この家に来たらまず虫の掃除です。数週間家を空けるだけでも家の中で結構な量の虫が死んでいることがあります。一冬超えるとやはりそれなりに虫が死んでいます。

2週間ほど前に兄弟が一度様子を見に来ており、その時に掃除をしてくれているのですが、我々が到着したときには写真のような有り様でした。
サッシの隙間などに入り込んでいた虫が暖かくなって動き出すため、しばらくは出てくる虫との戦いが続きます。
水道まわりは水漏れが発生
古い家なので、一冬空けておくと水道の利用を再開したときにパッキンが駄目になっている箇所が多く、何箇所か修理してもらいました。
その後、我々が滞在を開始する前にこの土地と家の本来の所有者である家族が先行して様子を見に来ており、そのときにもまた水漏れが見つかったため、それも直してもらいました。
水漏れといっても蛇口周辺でわずかずつ水がポタポタ落ちるという程度です。

大抵はシンクなどに落ちるのでまだ良いのですが、今年はトイレのタンクに給水するための蛇口から水滴が滴り落ちたため、床が少し濡れました。
こういうことがあるので、秋に家を閉める再の水落しも、春に利用を再開する際も、自分ではやらず配管業者さんに来てもらっています。
ガスコンロの火がなかなか点かない
昨年もそうだったのですが、一冬ガスを使わなかった後にガスコンロを使おうとすると、なかなか火が点きません。空気が混ざるだか何かでなかなか安定しないらしく仕方ないことのようです。とにかく何度もトライするのでコンロの周辺がガス臭くて心配になるほどです。
昨年は少々焦りましたが、2回めとなる今年はわかっていたので辛抱強くトライし続け、無事点火できました。
さっそく草刈りの日々
私は家の中で仕事をしたりで、あまり外に出ての作業をしていません。
その間、私の奥さんが黙々と草刈りをしています。
昨年より2週間早く現地入りできたため、まだ草の勢いは弱いです。昨年は手遅れで茂りきってしまい手を出せなかったエリアの草もかなり刈っています。

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