7月にできかけのスズメバチの巣を発見し、そのときには幸いにも殺虫剤を噴射しただけであっさり駆除できました。
参考:ニセコ近郊の山中でスズメバチの巣を駆除
その後スズメバチの巣ができていないか注意していたつもりでしたが、なんと軒先にできてしまっていました。

8月から最近までこの場所がよく見える位置で頻繁に作業していたので、なんで気づかなかったのか不明です。
なぜかそこまで大きな巣であると感じなかったのと、ちょうど良い距離に窓があり比較的安全に殺虫剤の噴射が可能であったことから、まず夕方に殺虫剤を吹き付けました。
フマキラーのバズーカジェットは使いかけだったため早々に使い切り、その後はまとめ買いしてあった下記のスズメバチエアゾールに切り替えました。バズーカジェットの方が少し勢いが良いのですが、窓からスマでの距離はあまりなかったのでどちらでも十分でした。
薄暗かったのでよく見えませんでしたが、巣は殺虫剤でひたひたになったと思います。巣の出入り口にも多少入ったと思います。
窓を閉めてしばらくしたらハチが何匹か飛び回っているのが窓越しにうっすら見えました。ブンブン音を立てているのが窓越しでも伝わってきたので何らかの影響はあったのでしょう。
その日の夜21時頃に再び殺虫剤を吹き付けましたが、そのときは無反応でした。何しろ気温が11℃くらいだったので、もう寒くて動かなかっただけのようです。
翌日、見つかったハチの死骸は1匹だけでした。そこでまた暗くなったら殺虫剤噴射にトライしようかとも思いましたが、この時期は本来スズメバチが活発で危険だし完全に出来上がってしまっている巣に殺虫剤を吹きかけても駆除は難しいらしいことを知り、放っておくことにしました。
なにしろこの日からニセコは急激に気温が下がり、なんなら昨日から薪ストーブを炊いているくらいです。スズメバチの活動はどんどん低下していくはずです。
翌日から昼間にちょくちょく巣を観察しましたが、巣に出入りしているハチを見つけることはできなかったので、実際にかなり活動量が落ちているようです。その次の日に至ってはスズメバチだけでなく飛んでいるトンボの数も減りました。
実は巣を発見した日だったかその前日にスズメバチを見かけはしていました。でも家からもう少し離れた場所だったのと、1匹だけうろついているのは珍しいことではないのであまり気にせず「スズメバチの巣対策用の毒餌でもまた吊るしておくか?」くらいに思っていたところでした。
でも急激に寒くなってきたのでこのまま何もせず様子を見ようと思います。

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