薪ストーブの出番

数日前から急に気温が下がりはじめました。今日などは昼間も16℃台までしかいかず、気温が低い1日でした。

もはや涼しいのではなく特に朝晩は本当に寒いのでストーブを使いはじめました。

この家の暖房は薪ストーブが1台だけです。

窓が煤けすぎですが、とにかく暖かい薪ストーブ。

かなり断熱を効かせた作りらしく、2階も含めこれ1台で暖めています。

熱気は上にのぼるので2階もかなり暖まるのですが、とにかく遠赤外線のせいなのか輻射熱なのか薪ストーブがある1階のリビングにいると体の芯から暖まります。

関東の自宅はマンションの1室なのでとにかく足元が冷えるのですが、ニセコで薪ストーブを焚いていると比較にならないほど暖かく足元が冷えません。

昨年の冬は事情によりこの家に滞在しなかったため、薪をあまり消費しませんでした。今年も11月以降は春になるまで滞在しない予定なので、薪が減りません。

薪は長期間放っておくと当然のことながら朽ちてしまいます。そうなったらもったいないので贅沢に使おうと考えています。

そのためまだ耐えられそうな気温でも早めにストーブを焚くようにしています。

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