雪の塊が落ちたが屋根の雪は落ちない

今年は1月中旬から一気に積雪が増えたものの、例年に比べればやはり雪面が明らかに低いです。

ちょっと前までは今年も雪下ろしをせずに済むかと思っていましたが、その後屋根の雪は積もる一方で落ちる気配がなく心配になってきました。

さらに家の裏にある外階段?の屋根と外壁に積もった、というか張り付いた雪が急激に成長しました。

この外壁というのが父の自作の木枠にビニールを貼っただけのものなので、こんな雪の塊が大きくなったら重みで壊れるかと心配していました。

1月28日の積もり具合。右から雪の玉のようなものが張り出してきた
2月3日の積もり具合。もはや玉でもなく下にある構造物の形状は完全にわからない

そこへようやく今週中頃に気温が上昇したので期待していたら、落ちました。

2月4日 雪の塊が丸ごと切れに落ちた。下の構造物があらわに。

この日はかなり気温が上昇し、監視カメラのマイクでも水がぼとぼと落ちている音が聞こえるほどでしたが。

それでも屋根の雪は落ちず、次の日もかなり陽がさして暖かかったのに肝心の母屋の屋根の雪は落ちなかったのです。

こんなに雪が落ちずに積もりっぱなしなのは、少なくともここ四半世紀で初めてのこと。

暖かさで雪が沈んだものの、今日から再び積もりつつある

雪下ろしをお願いしており本当は今日が作業日のはずでしたが「ホワイトアウトしたので週明けに延期」となりました。

今週末はまた結構雪が降るらしく、積もるのも困るけど吹き付けた雪が屋根にどんどん張り付きそうなのでかなり心配です。

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