すでに書いたように「本当にニセコは外国人だらけ」です(参考:ニセコは外国人だらけって本当?(1))。今回は2025年5月末から6月上旬の(個人的な)印象を書いておきます。
1.オフシーズンでも外国人は多い
5月はスキーシーズンでもなくサマーシーズンでもない、完全にオフシーズンです。なんならひらふ周辺のコンドミニアムはG.W.は格安に泊まれるようです。身内が実際にG.W.中に安く泊まっていました。
そんなオフシーズンでも外国人は多いです。今回の滞在ではあまり観光地に立ち寄っておらずスーパーやホームセンターなどの印象になってしまいますが、いくつか印象に残ったことを書いておきます。
2.スーパーに外国人が多いのもシーズン関係なし
マックスバリュなどのスーパーには普段から人種を問わず外国人が沢山買い物に来ています。それはオフシーズンでも同じで、冬とそれほど大きな違いは感じませんでした。
定住してそうな人も居れば、明らかに住人ではないと思える人も何人も見かけました。全く珍しい存在ではありません。
農業の現場なり工事現場なりでアジア圏の人が多数働いているという話は以前からよく耳にしますが、そういう人がスーパーによく買い物に来ているかは不明です。
3.ホームセンターには夏こそ外国人客が多い?
執筆者自身はあまり冬にホームセンター(DCM)に行ったことがありません。そのためか冬もDCMにたくさんの外国人がいるという印象は強くありません。
スキーシーズンが終わった5月以降はやはり外国人客が多い印象です。日本語もペラペラで地元の人と談笑している定住者と思われる人から工具を熱心に吟味している人、大量の資材を購入しバンやトラックに積み込む人など、観光客というよりは長期滞在でDIYの資材を購入する、もしくは仕事に必要なものを購入するという人がほとんどという印象です。
スーパーではアジア系の人でもなんとなく外国人の人はわかるのですが、なぜかホームセンターでアジア系の人だなぁと思うことはほとんどありません。推測ですが、労働者を除けば、やはり長期滞在や定住を目的にニセコに来るアジア人の比率は低いのでしょう。
この時期DCMには花の苗などもたくさん売られていますが、そうした苗を物色する白人系の外国人の方々を見かけることも珍しくありません。
ホームセンターについては夏こそ外国人客が多いのかもしれません。
4.車も運転も日本化した外国人が目立つ
自分がDCMとマックスバリュに行った際、そのどちらでも見かけた老夫婦がいました。お二人とも白人系のご夫婦です。
乗っているのは軽ワゴンです。明らかに長期滞在、もしくは定住している感じでした。
またDCMだったと思いますが、日本のコンパクトカーに乗った白人系の若い男性が駐車しようとしているところに出くわしました。見ているとバック駐車です。バック駐車に慣れていない感じではありましたが、駐車も日本式にしようとしているのかな、という感じでした。
5.自転車に乗る外国人も多い
近年、ニセコではニセコクラシックという自転車レースが毎年開催されています。2025年の開催日は6月15日です。
倶知安町・共和町・蘭越町・ニセコ町にまたがり公道で行われるレースで、参加者も多いという印象です。
このレースに合わせてか、コースを確認するように自転車で走っている外国人の姿をよく見かけます。
田舎の道でゆったりしているとはいえ、片側1車線で自転車と併走できるようなところはほとんど無いので、この時期の運転には別の意味で注意が必要です。
実は仁木や余市の近辺ではママチャリに乗っている外国人の方々をよく見かけますが、あちらは農園で働く人達が通勤のために乗っているという話でした。ニセコ近辺でも農園で働く外国人の方が多いと聞きましたが、ママチャリで通勤している姿は見かけたことがありません。

コメント