2026年も雪がない季節限定で関東とニセコでの拠点生活をします。数日前に北海道入りしました。
1.都会を離れ成田からPeachで北海道へ
まず最寄り駅からタワーマンションがあるような駅まで移動。成田エクスプレスで成田空港へ。

我々は比較的直前でも安いチケットを取りやすいPeachでの移動が多いです。
いつもはもっとガラガラだけど、かろうじてG.W.中なためか人が多い感じでした。

2.新千歳空港から快速エアポートで小樽へ
雪解け後の訪問で最初にやることは、冬の間親戚の敷地に置かせて貰っている車を取りに行くことです。
そのため小樽周りで仁木に向かいます。小樽から近いため、バスよりも電車の方が本数が多くしかも速いです。電車が便利に使えるのは札幌、小樽、函館、(もしかしたら旭川も)の近郊くらいでしょう。
仁木駅は交通系のIC決済に対応していません(というか北海道では対応しているエリアの方が少ない)。そのため乗車券を買っておく必要があるのですが、仁木駅までの切符を買うには1台しかないオレンジ色の券売機か、みどりの窓口を利用するしかありません。

この日は幸いにもみどりの窓口が空いていたのですんなり切符を購入することができました。荷物が大きいので快速エアポートは指定席を取りました。

これが仁木でなく小樽までならチケットレスでスマホだけで指定席も取れるのですが、結局小樽駅で乗車券を購入するために改札を一度出ることになるので、新千歳で購入しておくことを選びました。このあたりは毎回悩みます。
3.小樽駅のホームで観光
今回は小樽駅のホームで次の電車まで30分近く時間があったため、多くの観光客が撮影している看板などを真似して撮影してみました。

ふと「裕次郎のオブジェ」がどうの、という表示を見つけたのでホームの先にある電車が停車しないあたりに行ってみると、ありました。

裕次郎の看板?です。
私と同様に「なんだろう」と思って来てみては「これだけ?」という感じで拍子抜けしている人がちらほら。
その先にある階段は現在は使えない、とわざわざ書かれていました。作りは普通の階段のままだし封鎖はされていないようなので、降りていってしまう人がいそうに見えます。
4.無人の仁木駅で降車
小樽から30分ほどの所にある仁木駅は無人駅です。駅舎は結構立派(?)で待合室も広く、飲み物の自販機では昨年からSuicaも使えます。でも切符は買えないしもちろんSuicaで乗車・降車はできません。

観光客向けの果樹園も多い仁木町ですが、仁木駅から果樹園に向かう人は基本的に居ないようです。ほとんどは隣の余市駅で降りるか、もっと遠くから車で来るのだと思います。
夕方までなら呼べば来てくれるタクシー会社はあります。ちなみに北海道の田舎にタクシー乗り場のようなものはありません。電話して呼ぶ(予約しておくのがベスト)の一択です。

我々は親戚に迎えに来てもらいました。
約半年親戚宅に置いてもらっていた車も無事に動き、この日は泊まらせてもらって次の日にニセコに向かいました。
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