雪が積もり融けるまでのタイムラプス(その1)

両親が住んでいた家に防犯カメラをいくつか取り付けたので、その映像を利用し11月から4月にかけて雪が積もり融ける様子をタイムラプスにしました。

実は今年は今まであまり経験したことがないほど雪が少ない年でした。例年は家の前を雪かきしたりスノーモービルで踏み固めても上のタイムラプスよりも積もる感じです。

それでも特別豪雪地帯の雪の様子が少し伝わればと思います。

人が住まずに冬を越したことがないので最悪屋根が抜けたり壁が壊れる覚悟もしていましたが、積雪量が少なかったおかげで屋根の雪下ろしをすることなく冬を越すことが出来ました。

近隣の地域はむしろ雪が多かったようで、かなり局地的な現象のようです。

この映像の撮影に使ったカメラはTP-LinkのTapo C520WSです。https://amzn.to/4jRzuG1
屋外で使えるというので試しに設置したのですが、想像以上に良かったです。
吹雪にもさらされる過酷な環境で一冬動作してくれました。

ちょっと条件が厳しいので念のためこのカメラにはLANケーブルをつなぎましたが、他にも室内から窓越しに外を撮影するカメラを複数設置しており、それらはWifi接続で充分に機能してくれています。

実は同じカメラを自宅の庭にも設置しています。カメラをTP-LinkのTapoシリーズで揃え、同じスマホアプリで確認できるようにしたのは正解だったと思います。標準のアプリだけではタイムラプスはできません。同じLANに接続するパソコンが必要になります。そのあたりのことや防犯カメラのことはいずれまた書くかもしれません。

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