#2月11日に書き即日公開のつもりで公開できていませんでした。なので文中の今日は2月11日、昨日は2月10日です。最後に今日(2月15日)の状況を追記しました。
今年は屋根から雪が落ちづらい原因であった渡り廊下を撤去したものの、1月中旬から屋根の雪が落ちなくなり積もる一方でした。

まだ家が潰れるようなレベルではありませんが、この状態で大雪になったらちょっと心配です。
実は両親がこの家に住み、毎日薪ストーブで温めていたため適度に雪が落ちていた頃から、冬は積雪の影響で家が歪みがちでした。その頃に比べれば明らかに雪が積もりっぱなしなので、その点でも心配です。
積もるほど気温が上昇しても溶けづらいようなので、先日現地の業者さんに雪下ろしをしてもらいました。
かなり傾斜のある屋根なので作業中に雪(氷?)ごと滑り落ちないかとも思いましたが、作業日はむしろ落雪の心配よりも吹雪いて大変だったようです。
雪下ろしで雪の量が減った後、昨日は気温が急上昇したので残った雪も落ちるかと期待しました。ところがほとんど変化無し。

今日は日が出ない予報だったので期待していませんでしたが、朝のうちに片側の半分ほどが落ちました。
陽がさしていなかったので意外でしたが、とにかく良かったです。

朝の時点で室内の気温が零度付近とかなり高めだったので、やはり気温が重要なのでしょう。
屋根の一番高いところで盛り上がり1ヶ月以上全く落ちなかった雪の固まりを落としてくれていたことも影響したと思います。その部分からひび割れて雪というか氷が滑り落ちたようです。
なぜかその瞬間は監視カメラに記録されていませんでしたが、その原因は不明です。
2月~3月上旬はまだドカ雪が降る可能性がありますが、来週にまた気温が高い日があるようなので今シーズンは母屋の屋根はもう大丈夫かな?と思っています。
今心配なのは母屋より別棟です。過去の実績でも母屋より雪が落ちやすいのですが、今年はなかなか落ちません。東北や北陸に比べれば軽めの雪とはいえ、そろそろ落ちてほしいです。

追記:本日(2月15日)の夕方にようやく屋根の雪がほぼ落ちました。別棟も一部落ち始めています。


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